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未経験の求人を受ける際のポイント

仕事を探す際に、未経験職に興味を抱く人もいるでしょう。特に転職の場合は、前の仕事が自分に合わないと感じて退職したケースも多いです。その場合に、前職とまったく違う分野で働いてみたいと考える人も少なくはありません。初めての職種にチャレンジしたいときには、「未経験者歓迎」などと明記されている求人情報を探すようにします。企業の中には、未経験者のほうが一から抵抗なく仕事を覚えることができると考える所もあります。また実際に経験値なくとも問題なく誰でもできる作業の場合もあるでしょう。いずれにせよ、「未経験者募集」の求人を出している会社であれば経験やスキルがなくとも採用してもらえる可能性が高くなります。職種で言えば、販売や営業職は比較的経験値が不要の場合が多いです。フード業界やアパレル業界の販売のほか、不動産関連や保険会社の営業職をチェックしてみましょう。特に営業職に関しては、経験がないほうが仕事に入っていきやすい傾向にあります。そのほかにも、介護職関連も未経験者でも採用してくれる会社が見られます。そうは言えども、未経験者誰でもOKというわけではありません。ここで重要になってくるのが、志望動機です。なぜ未経験の仕事に就きたいのかを、面接時にしっかりと軸のある意見を述べることが大切です。例えば、全体的に営業職は給与額が高めです。だからと言って「給与が高いので営業をしたい」という志望動機はNGです。そもそも志望動機に関しては、給与額や福利厚生面を働きたい理由に出しても通用しません。そうではなく、将来のビジョンや入社後の目標などを志望動機として話すようにしましょう。また自分の能力を仕事に活かしたいという気持ちも、志望動機として有効です。たくさん同業者がある中で、その会社でなければならない理由も定かにすると尚良いです。面接前には受ける会社についてホームページなどで調べておくことも大事です。未経験の仕事だからこそ、企業研究をした上で面接に臨む必要があります。やる気を感じる志望動機が伝わり企業の求める人物像と一致したならば、未経験の職場で無事に働くことができるはずです。

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